こんにちは、BAMBOOです。突然ですが冬キャンプ初めて見たいと考えていませんか?

「始めたい人の声」
初めて見たいけど、買い足さなきゃいけないギアが多そう、、、
寒くて寝られないのでは??高性能なシュラフ(寝袋)って値段が高くて買えない、、
今使っているテントで大丈夫??
などなど
ふむふむ、なるほど。ではそんな悩める初心者キャンパーたちに、アウトドアショップ店員であるBAMBOOが「安く揃えられる冬キャンプ必需品」について書いていこうと思います。
快適な冬キャンプに絶対必要なもの
正直、快適性を求めなければ無理やりにでも50Lのザックに入るアイテムだけで、始めることもできます、、
このように↓↓↓↓

わかりにくいですが、タープ(一枚のシート)だけです笑 これではただの変態なので、皆さんには
快適なキャンプをしてほしいのであくまで、「快適性」を重視します!
絶対必要なアイテム
・ストーブ
・一酸化炭素チェッカー
・寝袋(シュラフ)
・マット
まあ、こんなところですかね。これだけそろえるとやはり財布が、、、
そんなお悩みを解決しましょう!
アウトドアストーブ

アウトドアストーブは大まかに分けて3つ
・石油ストーブ・カセットストーブ・石油ストーブ
今回のテーマだとおススメは「石油ストーブ」
簡単に使える、火力が高い、 コストパフォーマンスが良い
薪ストーブもロマンがあっていいですが、本体の価格も高いですし、燃料の薪も灯油と比べるとコストかかります。でも薪ストーブはやはりカッコいい!
カセットストーブは、軽量。燃料はCB缶で簡単に手に入りますが、燃焼時間が短く、大きいテントに向いていません。小型のもあるので、防災用品として揃えてもよいでしょう。
◆おすすめストーブ
【アルパカ プラス ストーブ TS-77NC(専用バッグ付)】¥27,480

アルパカ プラス ストーブ (専用バッグ付)¥27,480
ほかのストーブと違い同じくらいの価格でケースも付いてきます。
●燃焼継続時間:約10時間
●暖房のめやす:13~17㎡

キャプテンスタッグ×コロナ 石油ストーブ SL-51CSA ¥34,800
容量6Lで火力も高く家でも使えます。
●燃焼継続期間:約12時間 ●暖房のめやす:木造 21.5㎡(13畳)まで、コンクリート 29.5㎡(18畳)
一酸化炭素チェッカー

一酸化炭素チェッカーは、安全のために必ず必要なアイテムです。これがないと、ストーブを使えないキャンプ場もありますし、基本貸し出しもしていません。タヒんだら責任問題ですからね、、
ホームセンターやアマゾンで購入できます。アウトドアショップは意外と置いていないことが多いです。アウトドアメーカーがあまり作ってないんでしょうね。
価格は¥3,000~¥6,000くらいが多いようです。時計や温度計など多機能なものは¥10,000位するものもあります。
命大事に!!絶対揃えましょう。
寝袋(シュラフ)

冬キャンプを始めたい人の悩みは「寝袋の価格が高い」というのが多いと思います。お店でも結構相談されます。
皆さんがよく知っているのは「ナンガ」や「モンベル」などではないでしょうか? この辺はヨーロピアンノームの基準に沿っているので信用性が高いといえますが、今の言葉にぽかんとしている方も多いと思うので、この話は別のところで、、
今回は「安くて冬に使える寝袋」についてです。
前提知識として、寝袋には「ダウン」と「化学繊維」の二種類の素材があります。中綿ですね。 【ダウン】は少量でも暖かいので、収納が小さくなります。ただ価格が高い!
【化学繊維】は価格が安価で手に入りやすく初心者におススメ。ただ収納がでかい!
寝袋には快適温度というものがあり、簡単に言うとどの温度環境で使えるかです。
冬キャンプに使える寝袋の快適温度の目安はだいたい‐5度~‐10度くらいですね。個人差があるので購入する際はお店の人と相談してみましょう!
快適温度と価格で比べると
ナンガAURORA LIGHT 900 DX 快適温度‐10 価格¥71,500
スナグパックスリーパーエクスペディションⅡ 快適温度-12 価格¥16,280
生地の素材や質、製造場所によって価格も変わりますが、、それでもかなりの差です。 なので今回のテーマでおすすめするのは、化学繊維の寝袋です
化学繊維の寝袋のメリットは上記で述べた以外にも、まるまる洗濯できるということもあります。 基本、寝袋は洗うたび、綿がへたり性能が落ちてしましますが、化学繊維はダウンよりへたりにくいのです。
車中泊などで使用頻度が高い方にもおすすめです!
◆おすすめの寝袋(シュラフ)

Snugpak(スナグパック) スリーパーエクスペディションⅡ スクエア ライトジップ ¥16,280
外側の生地には190Tの軽量なポリエステル生地「AQUA Light」を使用。撥水性があり、なめらかで肌触りが良いことが特徴です。

Snugpak(スナグパック) ベースキャンプ スリープシステム スクエア ライトジップ ¥18,150
2枚の寝袋を重ねて使うレイヤー仕様、1枚で使うこともできるため3つの温度帯に対応可能。
アウトドアマット

ご存じの方はいると思いますが、寝袋だけでは寝ることはできません。床が固いからとかではなく床と体でその部分だけ寝袋の綿がつぶれてしまうので、快適温度もくそもありません。
なので必要なのはマット!ただし空気が入ってるだけの分厚いマットではだめなのです
アウトドアマットには寝袋の快適温度のように「R値」という暖かさの数値があります。 よくある折り畳みの夏用マットはR値2くらいです。 なら冬用にはどのくらい欲しいかというと、R値4以上といったところです。
しかし、R値が高いマットは、やはり高い、、こればかりはなかなか安価なものを探すのは難しい。
なので、裏技を紹介したいと思います!!
裏技といっても、そんな大したものではありません。ただ2枚のマットを重ねるだけです。 実はR値は足し算できるんです!
R値2のマット + R値2のマット =R値4 これでOK!
寝袋も同じことができるので、夏用のものを持っていたら、大きめの海外製寝袋をかぶせるだけでもかなり違いますよ。
今回はなるべく安価で手に入る冬キャンプの必需品の紹介でしたが、いかがだったでしょうか? 冬のキャンプは命にかかわることもあるので道具選びはしっかり調べるか、ショップの店員さんに聞いてみましょう。